昼夜逆転の生活になってしまう

今在宅ワークをしている人のなかで、夜遅くまで作業をして次の日はお昼近くに起きるという生活を送っている人はどれくらいいるのでしょうか?おそらく、かなりの人数の人がそうだと思います。
なぜそうなってしまうかというと、ある理由があります。まず、日中に集中して在宅ワークをすることが出来ないという点ですね。例えば、日常のやらなくてはいけないことをやりながら在宅ワークをしたことある人は分かると思うんですが、両立ってなかなか難しいですよね?
洗濯したり、部屋の掃除をしたり…とやっていると、この他に在宅ワークなんてやってる暇なんてないんですね。あとは子供がいたりすると、とてもじゃないけど無理です。やって見る前は、なんとなくできそうな気がするんですが、いざやってみるといかにそれが大変なことか気づかされます。
こうなってくると、夜中がいかに仕事のしやすい環境かがわかってきます。まず煩わしいものがありません。日中には気を紛らわせる原因となっていた様々な雑音などが夜中はほとんどありません。
このために、自然と夜の在宅ワークというのが日課になってくるわけですが、これがこんど別な問題を起こしてしまいます。昼夜逆転生活です。こうなると、健康面でのリスクが心配になってきます。
人の体は、夜中の22時間?2時までが成長ホルモンが出る時間帯なのですが、毎日その時間に起きていることになるので、いつか体にガタがくるのも確実だと思います。こう考えると、いかに時間の使い方が大切なのかがわかりますね。在宅ワークもよく考えなければいけませんね。

リンク

ページ